園庭のビオトープ打合わせ

園庭では、たくさんの虫や草木の生態を知るため、ビオトープを作りたい。

けれども、ビオトープの維持監理は、危険性や費用の面でも難しい。

そんな想いで、悩みに悩んだ園庭ですが、水なしのビオトープを作り上げていたビオトープ管理士の大平裕先生にお話を伺うことができました。

たくさんのアドバイスをいただいて、ぼやっとしていた園庭プランが、わくわく感たっぷりのイメージがわいてきました。IMG_7612 IMG_7607 IMG_7609IMG_7609IMG_7607

穴あけワークショップ

潤野保育園のシンボル的存在である、光の塔。
今回はこちらの光の塔にあける穴のお話です。

この光の塔は、屋上、2階、1階にかけて壁がずらっとつながり、内部に吹抜け空間をもっています。
写真の茶色のボリュームが光の塔です。

こどもたちは毎日この光の塔に触れながら、生活することになります。
この光の塔に穴をあけるとしたら、どんな穴がいいのか?その穴をどう使うのか?
【穴】をテーマにこどもたちとワークショップを行いました!

まずダンボールの帯を準備して、みんな好きな帯を選びます。

それからその帯でそれぞれ輪っかにしたり、壁にくっつけたり、他の帯とつなげたりしてつくっていきます。
穴らしいものができると、自然とこどもたちは中に入ったり、隠れたり、のぞいたり。
一人で隠れるように穴に入る子、みんなでぎゅうぎゅうに入る子たち、穴の使い方もさまざまです。


できたたくさんの穴たちを並べ、自分のイメージする場所や風景などを、壁やらダンボールに描いていきます。

この小さな丸い穴は望遠鏡。
先に小さく風景が広がっています。

今回うまれたたくさんの穴は光の塔にどのように登場するのか。
乞うご期待です!!